「コーヒー大学」誕生!?

タイで飲むコーヒーにはいくつかの種類があるのを知っていますか?まず多いのがお湯を注いで飲む粉末タイプのコーヒー、そして轢いたコーヒー豆をコーヒーマシーンを使って淹れるものなどです。

普段はネスカフェにお世話になっている我が家ですが、喫茶店に行ったときは本格的なコーヒーを楽しんでいます。というのも、タイの北部ではコーヒー豆栽培が盛んで、味もよいのです。チェンライ県のDOI TUNGコーヒーは、王室プロジェクトから始まったコーヒー栽培として味も品質も保証されており有名ですよね。

他にも、カフェボーラーンという長時間掛けて豆を焙煎するところから煎れる昔ながらのコーヒーもあり、タイでは様々なスタイルのコーヒーが楽しめます。

このようにコーヒー需要が高いと思われるここタイに、このたび「コーヒー大学」なるものが登場したというニュースがありました。

バンコク週報WEB版より

エスプレッソのトップブランド「イリー」がバンコク都内に「コーヒー大学」を設立。バリスタ育成を通してタイ国内での業務拡大をねらう。

 コーヒー大学は、イリーカフェの輸入元「イタラシア・トレーディング(タイランド)」が事務所を構えるアソークタワー内に、1000万バーツをかけて設立された。

 初年度は、約1200人がここで豆の栽培からエスプレッソのいれかたまで、プロのバリスタに必要な知識を教える予定だ。

 イリーカフェ・コーヒー文化部長のロベルト・モレリ氏は、「コーヒーについての知識をもっと広めたい。そうすれば、消費者も質の違いがわかるようになるはず」と述べている。

 タイでは近年プレミアム・コーヒー人気が続いている。アラビカ豆の年間消費量は300トンから400トン、市場規模は80億バーツともいわれている。

 イリーカフェは現在、ホテルやレストランのほか、約450カ所のイリーカフェ・コーヒー・バールを通してエスプレッソを販売しているが、11月にはエンポリウムに続いてサイアム・パラゴン内にもフルサービスのショップをオープンさせる計画だ。

 さらには、イタリア式カフェ「エスプレッサメンテ・イリー」のフランチャイズ展開も検討。幹部は「パートナーとロケーション選びは慎重に、時間をかける」と話している。

 

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面白い試みですよね。甘いタイ式のコーヒーもおいしいけれど、食後に小さいカップで苦い苦いエスプレッソというのいいですからね。バリスタがたくさん誕生したら、また新しいカフェ文化をタイに広めていってくれることでしょう。

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