盛り上がる菜食週間 1

ギンジェー(菜食週間)に入って数日経ちますが、妙に今年は「僕(わたし)ギンジェー中だから」という人が多いなと思っていたら、その予想はほんとだったようで・・・

バンコク週報WEB版より

小売大手各社では10月8日から始まる菜食祭り「キン・ジェー」へ向けて各種ベジタリアン商品を準備するとともに、イベントなどを企画。特に若者へのアピールに力を入れている。

 ホーム・フレッシュ・マートなどを運営する「ザ・モール」では、菜食関連の売り上げを10日間で9000万バーツ、前年比の30%増と予測。客層については、「特に若者が増え、30歳以下の客が40%前後を占めるだろう」
と期待する。

 バンコク都内シーナカリン通りのショッピング・モール「シーコン・スクエア」でも、特設売場12カ所を用意して「菜食者」の需要に応える。幹部は、「ストレスの多い現代、祭りの期間だけでも菜食をして身を清めようと考える人が増えている。健康志向の高まりも祭りを盛り立てることになろう」と話す。

 スーパー大手「BIG C」では1000品以上の菜食関連商品を投入、単価を抑えて全体的な売り上げを20%以上伸ばす戦略だ。

 また、即席麺「Wai Wai」で知られる食品メーカー「タイ・プリザーブド・フード・ファクトリー」では、南部プーケット島だけで400万バーツを広告に費やす。盛大なベジタリアン・フェスティバルで有名なプーケット島では、期間中、島民の80%が菜食を行うが、その5%が外国人とみられている。

 

三角の黄色い地に齋(ジェー)の文字の旗を、あちこちで見かけます。BTSのと駅の改札を出たところではパックの豆乳が配られていましたし、週末はナショナルスタジアムの駅で「ベジタリアン・フェスティバル」が開催され精進料理が無料配布されていたり、セブンイレブンやファミリーマートでも「ギンジェー」をうたった商品が並べられています。なるほど、若者の目に触れるようなギンジェーマーケティングが今年は盛んなんですね。

他のサイト記事

シンハが菓子市場に参入

「ビアシン(シンハビール)」などを製造・販売するビ...

エンポリアム2

今日も赤シャツの集会は続いています。...

Jackfruit (Kanoon)

The outer husk of the Jac...

パーク ワーン ゴン プリアオ(口は甘く、尻は酸っぱく)

こんな言いまわし、聞いた事ありますか? 直訳すると...

Steamed Crabs

The food should be steame...

Muay Thai Rules 2

Wai Kru : Apart of learni...

日本語を話す

タイの方は日本のことを好きな人が多く、日本語を習っ...

タイのお菓子

私はタイのお菓子が大好きだ。...

貴乃花親方、理事選に立候補届!

日本相撲協会の役員改選は28日午後、東京・両国国技...

差し入れには検査がある

 差し入れは検査が厳しく、なかなか受刑者の元に届か...

カオサンでもついに出た!!

 ふくちゃんの元に、知り合いから1通のメールが届き...

日タイの文化の違い12

 だからと言って、そのようなパラサイト生活をするだ...

中国からベトナムへ?3

 建設などの単純労働に従事する労働力だけで考えたら...

シグルイ探し

好きすぎてシグルイの紹介になってしまいました。...